矯正治療・歯並び③
院長ブログ
みなさま、こんにちは。 今回はふるかわ歯科クリニックにて、実際に行っている歯並びの治療矯正歯科についてご説明いたします。 ①まず最も気になるのは、お子様をお持ちのご家庭ではないでしょうか?「小児矯正」と言われる分野です。 大体、小学校1~2年生から始めるのが最適ともいわれております。4前歯と言われる、上下4本ずつ、計8本が並んだ時、下の前歯の凸凹が気になる、上下反対にかんでいる、上の2番目の歯が中...院長ブログ
みなさま、こんにちは。 今回はふるかわ歯科クリニックにて、実際に行っている歯並びの治療矯正歯科についてご説明いたします。 ①まず最も気になるのは、お子様をお持ちのご家庭ではないでしょうか?「小児矯正」と言われる分野です。 大体、小学校1~2年生から始めるのが最適ともいわれております。4前歯と言われる、上下4本ずつ、計8本が並んだ時、下の前歯の凸凹が気になる、上下反対にかんでいる、上の2番目の歯が中...院長ブログ
みなさま、こんにちは。 本日も矯正治療・歯並びについてお話しします。 本日はその目的についてお話ししようと思います。 そもそも歯は何をするためにあるのでしょうか?(最近は「口の中」と書いても良い領域になってきましたね。「内臓の門」と言われる「口」を大事にすれば前進の健康を守れます!!) もちろんご飯を食べる、飲み込む、笑う、話す、体を支える、かみ合わすことで生まれる様々な働きと多種多様ですよね? ...院長ブログ
みなさま、こんにちは。 現在新型コロナウイルスの感染拡大によって、マスクをすることが多くなって来たり、 ご自宅などでのお時間があるので、お口の中の「歯」について興味が増えてきた方が多くなってきたようです。 まず何といっても、ウイルスやバイキンの感染防止に一番大事なのが、「鼻で呼吸すること」、そして「お口の中の清潔度を上げること」ですので当然、お口の中の状態が不安定・不潔な状態ですと、ウイルスに感染...院長ブログ
みなさま、こんにちは。 今回で歯ぎしりと食いしばりシリーズもいったん、終わりにしますが、 時代の流れと共に医療も変わりますし、進化します。 ですので、最新・最適な医療の情報とサービスを定期検診しながら、取得していただくことを願います。 歯ぎしりと食いしばりに関係があるかわかりませんが、 仮にお子さんが誕生してから(皆最初は赤ちゃんでしたが・・・)今のように、 例えば、良くない姿勢になってしまった場...院長ブログ
みなさま、こんにちは。 前回から引き続き、歯ぎしりと食いしばりについてお話しします。 前回は主に歯ぎしりや食いしばりを発生する原因の一つとして、「姿勢」を主に書きました。 主に歯周病や虫歯が口の病気のメインでしたが、この二つも高血圧や糖尿病と同じく「生活習慣病」ですが、 最近ではあごが痛くなったり、口が開かない、あごががくがくするなどの「顎関節症」、 そしてこの「歯ぎしり・食いしばり」も「病気」ま...