院長・スタッフ|福生市のなるべく歯を抜かない歯科治療「ふるかわ歯科クリニック」 拝島駅南口徒歩10分

ふるかわ歯科クリニック

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    講習会などの開催に伴い変更する場合がございます。

院長・スタッフ

院長紹介

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古川 大介 (ふるかわ だいすけ)

略歴

昭和46年生まれ
平成元年3月 日本大学 第二高等学校 卒業
平成7年3月 日本大学松戸歯学部 卒業
平成7年3月 財団法人日本歯科研究研修協会 研修医
平成8年 財団法人日本歯科研究研修協会 補綴科インストラクター
平成10年10月 医療法人社団全至善會モリシタ歯科 勤務
平成17年10月 医療法人社団全至善會桜ヶ丘デンタルクリニック 院長
平成21年7月 埼玉県みつば歯科 勤務
平成25年4月 ふるかわ歯科クリニック 開業

自己紹介

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1. 生い立ち

1971(昭和46)年3月20日、東京都足立区で出生。両祖父、両親も歯科医師の3代目として生まれました。母が一人っ子で私が初孫であったこともあり、母方の祖父にとてもかわいがられて育ちました。

幼少の時はどちらかというとはしゃぎすぎて怒られる、という感じでした。父は帰りが遅く土日は研修などで勉強、母はぜんそく持ちの弟の面倒を見ることが多いため、やはり母方の祖父宅へ行くことが多かったです。祖父宅も歯科医院でしたからそこで遊ぶことも多かったです。祖父のことが大好きでしたので、幼稚園の卒業アルバムには将来なりたい職業で「歯医者さん」と書いていました。

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2. 小学校~高校

小学校の時、父に乳歯を抜かれた記憶があり、その時とても痛かった!そのおかげで?むし歯は絶対作らないと決めその通りになりました。小学校の時はどちらかというとおとなしく目立たない方でした。学校の成績もそこまで良い方でもなく、夏休みの宿題も父に怒られながら泣く泣くやっていた記憶があります。いま思えば、仕事が忙しいのに毎日遅くまで宿題につきあってくれた父には感謝ですが、その時は父みたいになりたくないと思っていました。

小学校5、6年の担任がとてもアクティブな先生で、その影響もあり、またこの頃は進学塾にも通っていたので、自分に少し自信がついた、そんな時代でした。成績も体力面でもぐんぐん良くなり、このため中学は野球部に入りたい、という夢も生まれ、受験は「高校野球ができる中高一貫校」という中から選びました。

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無事志望の中学に入学。宣言通り野球部に入部しましたが、ここで挫折を味わいます。
1年生の分際で当たり前ですが野球が下手で球拾いや声出しぐらいしかできなくて、イヤになり部活をサボり気味になっていました。部活をサボれば当たり前ですが、同級生からいじめや嫌がらせを受け、それを避けるために中学の授業をサボるようになりました。

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学校をサボると実は行くところがなく、ゲームセンターで時間つぶしをしていたところで警察の補導を受けます。その時に迎えに来てくれたのが祖父でした。私は祖父が大好きでしたので、祖父を悲しませないよう、祖父に感謝して結局は野球部を辞めず続けました。
高校も甲子園には残念ながら行けませんでしたが野球を高校3年まで精一杯やり続け、これが今でも自分の中の自信となって生きております。

3. 歯科医を目指したきっかけ

高校3年の夏が終わった時から受験勉強を始め、できれば浪人して医学部へ、と思いましたが、長男だったため学費の件で浪人はあきらめ、当初の進路であった歯科大へ切り替え無事合格。歯科大へ入学することができました。

4. 歯科大学学生時代

しかし歯科大へ行った自分は歯科大にいる先生たちの嫌がらせやネガティブな発言を聞き、本当に歯科医になって良いのか?とてもイヤになりました。「やっぱり医者がいい」と。でも父親に学費を払ってもらっているため、留年しないでまずは国家試験まで通ろうと思い直し、周りの友人や野球部の先輩たちの後押しもあり、無事大学卒業、そして国家試験を通り、歯科医師となりました。

5. 勤務医時代

卒業して間もなく、「就職」という壁にぶつかります。一般的には「専門医」や「大学院」を目指して大学に残りますが、自分は大学が嫌いであったため、一般開業医への就職をそこまで真剣に探しませんでした。
そんな自分に父がある研修機関を紹介してくれました。
「働く気がなければ1年勉強してみるのはどうか?」そんな一言で見学に訪れた先は当時日本でも屈指の研修機関であった霞ヶ関の納富先生の医院でした。たまたま見学に行ったその日が運命の分かれ道だったのかもしれません。総入れ歯の型どりをしていたのですが、それは大学でも見たことのない方法で、しかも沢山の先生が見学に来ていました。もうこれはやるしかない。そう思い覚悟を決め、この医院に3年間お世話になりました。ここでの学びが私の歯科医師人生の基礎を作ってくれました。私が「上質の追求」を求める理由の原点です。
その後、父親の医院、先輩の医院など転々としましたが、ある医院に就職をしました。それが栃木県宇都宮市の「モリシタ歯科」でした。私の1つ上の先輩が就職していたのですが、その先輩の義理のお兄さんでした。「麻酔が痛くない」「型どりが精密」など今の医院にほとんど引き継がれております。経営、教育、日々の診療、技術の勉強などとにかく楽しく学び、楽しく仕事をしました。
結局12年勤め上げその後埼玉の後輩の医院、父親の医院と渡り、現在のふるかわ歯科を立ち上げました。

6. 理想の医院を目指して

皆さんは歯医者と聞いてどんなイメージでしょうか?
おそらく「大好き」という方は少ないと思います。むしろ「大嫌い」な方が多いのでは?と思います。それはほとんどが歯科医院に対する不信感、不安感、不満ではないでしょうか?
そこで私は患者さんといろいろな話をすることで、この「不」を解消し、治療のゴールを決めること。もちろん予防や定期検診にゴールはないかもしれません。しかし、患者さんはこの「ゴール」を決めることで、あと何回、あと何ヶ月通えば治療は終わると思えばこそ長く苦しい治療を最後まで終わらせることできるのではないか、と考え、実行しております。
ですので、患者さんとは対話路線を行い、治療方法や方針に納得してから施術を行うようにしております。残念ながらボタンの掛け違いからマイナスになることもあります。しかし、完璧な人間はいません。なるべく患者さんに寄り添い、理想的な治療を行うために学びを継続し、成長していきます。

7. 求めているもの(ビジョン)

今は診療台が3台の医院ですが、夢はでっかく。歯と食から日本人を元気にすること、患者さんが美味しい食事をとれたり笑ったりでき、幸せな人生を送ってくれること、地域社会に貢献すること、歯科界の育成を行い貢献すること。歯科医療従事者は全員が全員そうではないですが、自分もそうだったように自己イメージが低く、勉強を行うこと自己成長することに恐れを抱えているので、クオリティーをもっと上げることができません。これを行うために医院に投資し、人財を育成し、地域の皆様の手助けができるよう、医院をより大きくすることが夢です。
そうしていかないと、患者さんの歯が、口が、健康がどんどん損なわれていてしまうのです。誰かが何か行動しないと!ですから自分が行動を起こすのです。より質の高い医療を患者さんに施し、確実で安心な情報を与え、私たちは仕事にやりがいを持って行ける。そんな歯科界を作って行き、患者さんのクオリティーオブライフに貢献していきます。

趣味

日本大学第二高等学校に通う学生時代は野球部に所属。いまでも高校野球やプロ野球の観戦が趣味です。健康づくりも兼ねた山歩きも行っています。

ごあいさつ

当院は平成25年に開業して以来、地域の皆さまの健康づくりをサポートしてきました。高校時代に通った野球グラウンドが近くにあるため、思い出深いこの地で開業しました。いまは私自身も福生市の市民として生活しています。
住宅地のちょっと奥まった場所にある歯科医院ですが、外側からの見た目と違って、院内は診療に必要な十分に広いスペースを確保しています。
私たちはいつも「患者さまの幸せ」を考えていますし、治療にご満足いただき、当院にいいイメージもって、笑って帰っていただくことをめざしています。
歯科学からみた最高・理想像よりも、患者さまお一人おひとりのパーソナルなケアを大切にし、その方にとっての最高の医療を提供することをお約束いたします。

院長の思い

患者さまへの想い

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患者さまの歯やその周辺がよくなるようお手伝いすることで、毎日の食事や会話を楽しんでいただき、患者さまの人生をよりよい方向に変えていければと思っております。
矯正でもホワイトニングでも、歯科治療を通じて笑顔が増える、精神面にも好影響を与えるものです。歯の悩みを何年も抱えていらっしゃる方は意外に多いのですが、歯を健康にすることで、人生に対しても前向きになってほしいと思っております。
また歯科医院に通うことで、健康への価値を上げていただき、歯とお口だけにとどまらず、全身や精神的な健康も手に入れていただければと願っています。

歯科医師をめざした理由

両祖父、父も、母も歯科医師という、歯科の家系に生まれました。私は長男ですが、実家ではまだ父が現役で頑張っています。思い出も多く残るこの福生市の地で開業した以上は、ずっと地元の皆さまのお口の健康づくりをお手伝いしていくつもりです。
大学を卒業後、研修先として勤務した日本歯科研究研修協会では、入れ歯・義歯などを中心に補綴(ほてつ)の技術をみがき、インストラクターも務めておりました。また平成10年から7年間勤めた歯科医院では、自治医科大学の口腔外科専門医の先生と一緒に口腔外科分野の腕をみがき、抜歯やインプラントの技術もそこで高めることができました。現在は福生市の歯科医師会に所属し、障害者治療の委員会メンバーとしても活動しております。

めざしている歯科医療の姿

まずは患者さまの痛みや不具合を取り除ける歯科医療。そして治すだけでなく、「なぜむし歯や歯周病になってしまったのか?」という病気の原因を、患者さまと一緒に考えていきたいと思っています。原因を取り除くことで、再発を予防することもできるからです。
また現在だけでなく、未来を予測しながらその患者さまに最適な治療法をご提案し、アドバイス差し上げること。こうした方向性で取り組み、健康で楽しい毎日を過ごせるような人が地域にどんどん増えていくことこそ、当院がめざすところです。

初診から始まる、一人ひとりに最適なオンリーワンの歯科治療

初診の際には問診票にご記入いただき、診察室にてカウンセリングを行います。フレンドリーに伺いますから緊張せずにお話を聞かせてください。主訴となる痛みの状態などを伺い、パノラマレントゲンによる撮影・検査などを通じて診断をくだします。
また、カウンセリングとして術前・術後にも、例えば甘いものをよく食べられるとか、間食も摂られるなどの生活習慣もお聞きします。例えばきちんとブラッシングされているAさんのお口の中をよく診るとむし歯がある場合には、食生活を改善しなければ再びむし歯になってしまいます。一方、食生活で間食もせず甘いものもほとんど食べないBさんは、ブラッシングがあまりできていないけれど、むし歯になりにくい。生活習慣だけでそれだけの差が出ることもしばしばですから、その原因を取り除くことが再発を防ぐためには大切となるのです。

歯と全身の健康

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お口の中のトラブルは、そこだけで起こっているのではなく、体の他の部分や、体全体のバランスの不具合が原因になっている場合も多いのです。
また、噛み合わせなどのお口の中の不具合が原因で、体全体の不調を呼び起こしているケースも少なくありません。全身と噛み合わせは、大きく影響を受け合っているのです。
当院では、ただ歯が痛いのを治すだけでなく、噛み合わせを良くすることも考えながら治療に臨んでいます。そうすると治療後には、お口はもちろん、体全体もいまよりもよくなることが多いのです。

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