歯によくない食べものは??
院長ブログ
こんにちは。
だいぶ寒くなり、インフルエンザも流行ってきましたね。気をつけたいですね。
さて、今回は当クリニックでも患者さまにおすすめしている、歯によくない食べものについてお話したいと思います。
さて、みなさまのお口の中のお悩みは何でしょうか?
もちろん、歯並び、ものがはさまる、歯肉が減ってきた、しみる・・・などなど。症状は多種多様ですが、基本的に病気としては歯周病と、虫歯が圧倒的に多いですよね?近年ではこれに加え、顎関節症も多くなってきています。そして歯列不正。
歯医者さんのホームページを見ると、治療法が多く並び、原因やそれに対応することは少ないかもしれないですよね?治療法はみなさまもよくご存じだと思います。
では、歯周病や虫歯にならない方法は?
患者さまにお聞きするとまず返ってくるのは・・・
「歯ブラシができていないから?」って言います。でも・・・よく考えてみてください。みなさん、歯ブラシしてませんか?
歯ブラシは医療器具として本当にお求めやすい価格で販売されていますよね?
現状あまり歯ブラシしない、という人もなかには、いるかもしれませんが、1日1回~3回やっていると思います。では他の原因はあるでしょうか?
次に思いつくのは「甘いもの」
そう思います。
個人差はありますが、甘い食事、おやつはかなり気をつけたいです。なぜなら、おやつに甘いもの、という認識はあっても、飲み物、食事の砂糖について気にする人が意外に少ないと思っています。
市販のもの、パッケージの裏側を見ると、砂糖の入っているものは結構多いです。増粘多糖類などもそれにあたるのでしょうか?まずご覧いただくと驚愕します・・・
でもそれ以上に気をつけたいことは、「硬い食べもの」。
そう聞いてみなさまは何を想像しますか?
「せんべい」という方が多い気がします。
でも「食事」で気をつけたいものです。
もし、過去のブログにお目通しをいただけるならこちらをご覧いただきたいのですが。
私たちのクリニックでは、「パン類(トーストを含め、パンの耳もフランスパンも、ピザの皮も)、ナッツ、から揚げをメインに揚げ物類(特にがりがりの衣がついているもの)、生野菜(ブロッコリーやキャベツの芯は結構硬い)」
食事ではないものに、「ガム、グミ、ハイチューなど」飴玉もなめているならいいのですが、かむ人がいます!!よく詰め物や歯が欠けてきます!!
これをお話するといや~な顔する方もいますが、でもその方のため、ちょっと気を付けてこれらの食事を観察してみませんか?
健康的な食事が必ずみなさまの将来に良い影響を与えます。
それでは。
ふるかわ歯科クリニック





