インプラント|福生市のなるべく歯を抜かない歯科治療「ふるかわ歯科クリニック」 拝島駅南口徒歩10分

ふるかわ歯科クリニック

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インプラント

審美的にも機能的にも優れた人口の歯

当院では、歯を失った場合に、全体の噛み合わせや周辺の健康な歯に負担をかけないなど、予防的な意味でインプラントを検討されることをおすすめしています。
しかし、インプラントにもメリット・デメリットはあります。インプラントは耐久性などには優れていますが、手術は全身麻酔となるため、そのことを怖れる患者さまもいらっしゃいます。また自由診療となりますので、1本あたりの料金は治療費も含めて高額となる――など。
それでもわざわざ健康な歯を削ってブリッジにする前には、やはりインプラントはぜひ考えていただきたい治療であることに変わりはありません。
インプラントのメリットは耐久性のほかにも、お隣にある歯の健康をキープすることや、噛み合わせをよくすることなど。10年後、15年後の快適な食生活を考えて、インプラントを選ばれる方も増えています。

ふるかわ歯科クリニックが考えるインプラント治療

健康な歯は「財産」という認識を

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もし歯を失ってしまった場合、その時点での選択肢を費用面から順に並べてみれば、保険適用もあるブリッジ、そして義歯・入れ歯がつづき、インプラントは3番目となることでしょう。しかし10年後、15年後を考えられた時にはどうでしょう。
ブリッジは失った歯の両サイドの健康な2本の歯、つまりご自分の「財産」を削って行う、いわば緊急回避的な治療法です。もともとかぶせものをしていた歯と、まったく健康な歯ではまた状況は異なりますが、少なくともご自分の「財産」を削ってまでつくられたブリッジですから、できるだけ長く機能を果たしてもらいたいものですね。そのためには、フロスや歯間ブラシなどを使用しての、日々の歯間ケアが欠かせません。「そんな細かな手入れは到底できない」という方には、向いていない治療法と言えるでしょう。
ブリッジにした2本の歯が、もしもむし歯や歯周病にかかってしまい、重症化して失うことになった場合には、合計3本の歯が失われることになる危険性があるのです。

義歯の支柱としても機能するインプラント

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義歯・入れ歯の場合、保険適用を望まれる患者さまには、もちろんそのご希望に添っております。しかし入れ歯がお嫌いな方もいらっしゃいます。例えば2本の前歯から数えて6番目の奥歯(第一大臼歯)を失った時に、そのお隣の7番(第二大臼歯)の奥歯も失わないためにどうするか? 奥歯は食生活、特に野菜などの繊維質を噛みくだく際にとても重要な機能を果たしていますから、そうした際にはインプラントをおすすめしています。そうすれば、噛み合わせや周辺の歯に余計な負担をかけないからでもあります。
また、入れ歯を使いやすくするという意味では、奥歯に1本インプラントを入れることでバネを支える柱をつくる治療法もあります。
保険適用の入れ歯・義歯では、10年後15年後にさまざまな不都合が生じることもありますから、長期的な経済の収支という意味では、歯を失った際にインプラントも同時に検討してみていただければと思います。

メーカー選びも安全・安心を基準に

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当院では治療時だけでなく、患者さまの未来を考えて、インプラントの素材やシステムメーカーを選択しています。
「カムログ」という海外のメーカーの製品を使用しています。メリットは、オペの際に扱いやすいことと、サポートが手厚いことから選んでおります。
価格の安さだけでは他のメーカーもたくさんありますが、治療した後に、例えばご高齢な方でしたら保証期間がほぼ一生といっていいほど長いという点から選んでいます。
また術後の定期的なメンテナンスも踏まえ、会社規模やその実績、シェアの大きいメーカーを選ぶことは重要だと考えています。

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